2型糖尿病の在宅療養支援の9am.Health、370万ドル調達

 
9am.health
 

2型糖尿病のための遠隔療養支援サービスを展開する9am.Healthが、シードで370万ドルを調達しました。今回のラウンドは、Founders Fundがリードし、Define Ventures、Speedinvest、iSeed Venturesが参加しています。

 

9am.Healthは、在宅検査やオンライン診療、処方箋の発行などをワンストップで提供し、糖尿病患者が自宅で治療を受けるのを支援します。

 

同社の代表Frank Westermann氏は、2012年に糖尿病の自己管理アプリMySugrを創業し、2017年にロシュに1億ドルで売却した経験を持ちます。

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。その後米系ベンチャーキャピタル500 Startupsの日本ファンドを経て、現在はCoral Capitalで投資担当を務める。