子育てを支援するウェアラブルデバイスのWillow、2680万ドル調達

willow
ハンズフリーのウェアラブル搾乳器を開発するスタートアップWillowが、2680万ドルを調達しました。今回の調達は、2020年秋に行った5500万ドルのシリーズCラウンドの追加資金となり、Endeavor VisionやNew Enterprise Associatesといった投資家が参加しています。

 

同社が開発する授乳器は、乳幼児の子育て中の母親向けに、より簡便に利用できるデバイスとして展開しています。当初はD2Cブランドとして展開していましたが、現在では保険向けにも展開しています。

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。その後米系ベンチャーキャピタル500 Startupsの日本ファンドを経て、現在はCoral Capitalで投資担当を務める。