調理機器D2CのPattern、シリーズAで1400万ドル調達

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2019-09-22-1-29-21
自社開発の調理機器を提供するPatternが、シリーズAでRRE VenturesやKleiner Perkinsらから1400万ドルを調達しました。同社は現在スマート調理機器を開発しており、今後調理以外にも、ミレニアム向けの生活用品を開発し提供することを明らかにしました

 

Patternの調理機器は、遠隔でプロのクッキングコーチに接続し、実際の調理の様子をトラッキングしながらプロの指導を受けることが可能です。購入後8週間は無料でこのプログラムを受けることが可能で、冷蔵庫の材料を元に何を作るべきかというアドバイスをもらえます。

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。