インドや中東でフィットネス・ヘルスケア事業を展開するCureFit

 
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インドや中東でフィットネスジム事業や健康食品事業、メンタルヘルス支援事業を展開するCareFitが、シリーズDでAccelらから7500万ドル調達しました。また、The Times of Indiaによると、ソフトバンクのVision Fundから2億ドルを調達予定とのことです。

 

CureFitは2016年にMyntraの共同創業者であるMukesh Bansal氏と、Flipkartの元エグゼクティブであるAnkit Nagori氏によって設立された、インドを拠点とするヘルスケア企業です。同社はジム(Cult.Fit)や検診センター(Care.fit)といった施設や、健康食品(Eat.Fit)やメンタルヘルスサポート(Mind.Fit)といった総合的な健康を支援するサービスを展開しています。インド国内では、バンガロール、ムンバイ、デリー、ハイデラバードに130のフィットセンターを開設し、2019年末までに10都市で250に増やす計画を立てています

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。