子ども向けライドシェアのZum、4000万ドル調達

 

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子ども向けのライドシェアアプリZumが、BMW i VenturesをリードとするシリーズCのラウンドで4000万ドル調達しました。本ラウンドには、Volvo Cars Tech Fundや既存投資家でもあるSequoia Capital、Spark Capitalらも参加しています。今回のラウンドを合わせると、同社はこれまでに総額6700万ドル調達しています。

 

Zumは、忙しく送り迎えができない両親とその子ども向けに、安心して通学や習い事に通えるよう審査済みのドライバーによる送迎や他の子どもの親による送迎を提供するサービス。150の学区と提携することで、これまでに50万以上の子どもに送迎を提供しているとのことです。

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。