機械学習による創薬プラットフォームSpring Discovery、シリーズAで1800万ドル調達

 
Spring Discovery
 

機械学習を活用した、加齢による心血管疾患や神経変性疾患の創薬プラットフォームSpring Discoveryが、シリーズAで1800万ドル調達しました。今回のラウンドはFirst Round CapitalとGeneral Catalystがリードし、その他Felicis Venturesらが参加しています。同社は創業以来、一度のシード調達を行っており、今回の調達を合わせて総額2230万ドル調達しています。

 

Spring Discoveryでは、生物学、機械学習、ラボの自動化を統合し、加齢に対する治療法の発見に取り組んでいます。

 

参照: CrunchBase, 同社ブログ

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。