a16zやソフトバンクが出資するAI創薬のtwoXAR、SBIR助成金を取得

 

twoxar

 

AIを活用した創薬支援プラットフォームのtwoXARが、National Cancer Institute of National Institutes of Health(米国国立がん研究所)から、フェーズIのSmall Business Innovation Research (SBIR)助成金プログラムに選ばれたことを発表しました。同社はこの一年間の資金を、膵管腺癌の創薬研究に活用するとしています。

twoXARは2014年に創業し、これまでにAndreessen HorowitzやSoftbank Ventures Koreaらから1430万ドルを調達しています。

参照: MarketScreener

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。