禁煙プログラムのCarrot、Khosla Ventures等より2500万ドル調達

 

pivot Carrot

 

禁煙アプリを提供するCarrotが、Johnson&Johnson Innovationをリード投資家とするベンチャーラウンドの調達で2500万ドルを調達したことを明らかにしました。本ラウンドにはこの他に、New York Life VenturesやKhosla Ventures、Marc Benioff(SalesforceのCEO)、R7 Partnersが参加しています。

 

Carrotは2015年にRedwood Cityで創業したスタートアップです。同社が提供するするPivotは、喫煙者が禁煙できるよう支援するスマートデバイス(呼吸に含まれる一酸化炭素濃度を計測する)とアプリです。

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。