遠隔の禁煙治療サービスを提供するRo、シリーズAで8800万ドル調達

 
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ニューヨークの禁煙の遠隔治療を提供するテレヘルススタートアップRo(旧Roman)が、シリーズAで8800万ドルをGeneral CatalystやBox Group等から調達したことを明らかにしました。同社は2017年の創業後、同年にシードラウンドで310万ドルを調達しています。

 

Roは現在、自費による禁煙治療プログラムとして、喫煙欲求をコントロールする処方薬とニコチンガムに加えて、サポートアプリによる24時間対応の相談サービスを提供しています。

 

参照:CrunchBase

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。