腎疾患患者をサポートするCricket Health、シリーズAで2400万ドル調達

 
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腎疾患の重症化を防ぎ、透析の必要性が出るのを遅らせることを目指すCricket Healthが、Oak HC/FTがリードするシリーズAのラウンドで2400万ドルを調達しました。今回のラウンドには、CignaやFirst Round Capital、Box Groupの他に、Rock HealthのファウンダーであるHalle Tecco氏、LinkedInのCEO Jeff Weiner氏も参加しています。Cricket Healthは2015年の創業以来、2770万ドルを調達しています。

 

参照:Medcity News, CrunchBase

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。