AI・機械学習で診断を支援するCurai、Khosla等から1070万ドル調達

 
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AIと機械学習を活用し、医師の診断を支援するCuraiが、Khosla VenturesとGeneral Catalystやエンジェル投資家等から1070万ドル調達したと、TechCrunchが報じました。同社は2017年創業で、CrunchBaseによると今回が初の調達とのことです。

 

CuraiはAIと機械学習により、医師の診断などの意思決定を支援する取り組みを、スタンフォード大学のNigam Shah氏の研究室やMITのDavid Sontag教授等の協力の下、進めているとのことです。同社の共同創業者で代表のNeil Hunt氏は元Netflixチーフプロダクトオフィサーであり、共同創業者でCTOのXavier Amatriain氏はNetflixを経て元QuoraのVPoEを務めていました。

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。