遺伝子の転写制御による疾病治療を目指すCAMP4、a16z等から3000万ドル調達

 

camp4

 

新たな治療法の発見に努めるバイオベンチャーCAMP4が、Andreessen HorowitzをリードとするシリーズAの資金調達を行ったことを明らかにしました。このほかにPolaris Partners、The Kraft Groupが今回のラウンドに参加し、総額3000万ドルを調達したとのことです。

 

CAMP4は2016年にマサチューセッツで立ち上がったベンチャー企業です。疾患の主な原因となる遺伝子の産出を制御することによって治療を行っています。疾患治療への迅速な治療を可能にし、リスクを大幅に削減するよう目指しています。

 
参照: CrunchBase, BusinessWire

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。