GoogleとJohnson&Johnson、外科ロボットで協業しVerb Surgicalを立ち上げる

verbsurgical
Googleの共同創業者のSergey Brin氏と、Johnson&JohnsonのCEO、Alex Gorsky氏は、Verb Surgicalというジョイントベンチャーで手術用ロボットを開発していることを明らかにしました。Verb Surgicalは2016年に立ち上げが明らかになったものの、情報が開示されていなかったステルス企業です。

 

同社は現在外科手術用のロボットのプロトタイプを製作しており、2020年には市場に商品化を目指しているとのことです。

 

参照: CNBC

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。