メンタルヘルスの遠隔医療アプリ「Talkspace」、Softbankらから3100万ドル調達

 
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オンラインセラピーの「Talkspace」が、シリーズCで既存投資家であるNorwest Venture Partners、Spark Capital、SoftBankらから3100万ドル調達した。2012年以降、これまでに50万人以上がTalkspaceを通してセラピストにアクセスしたとのことだ。

 

Talkspaceのセラピストはうつ病、不安障がいといったメンタルヘルスの問題に関する専門家が1000人以上登録している。これらのセラピストとオンラインを通してセラピーを行うことで、ユーザーは従来のセラピーよりも手頃な価格でTalkspaceを利用できる。またユニークなセラピーとして、パートナーと一緒に行うカップルのためのセラピーも提供している。

 

参照: PE HUBCrunchBase

 

Author Profile

吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。