Facebookがメンタルヘルス問題支援団体と提携、自殺防止のためのツールを提供

 
スクリーンショット 2015-03-14 午後10.09.51
 

Facebookが米国のいくつかのメンタルヘルス問題支援団体と提携し、ユーザーの自殺を思いとどまらせるような支援ツールの提供を開始した。以前よりFacebookは、「友人が自傷行為など問題を抱えていた際に、報告できるサービス」を提供していて、今回の提携を通して新たに支援を強化する機能を追加した。

 

Facebookは今回、National Suicide Prevention Lifelineら専門のメンタルヘルス問題支援機関と提携し、自殺のリスク報告が再度ログインした際に、これら機関の「専門家に相談できるホットライン機能」の提供を開始した。さらに報告した友人たちにも専門家がどのように対応していくと良いかといったアドバイスを提供している。

 

via Mobihealthnews

 

Author Profile

吉澤美弥子
吉澤美弥子Twitter:@miya_yakko
慶應義塾大学看護医療学部在学中。クラウドファンディングサービスでのインターンをきっかけに海外のスタートアップに興味を持ち、現在個人ブログや外部メディアで情報を発信している。