医師とテキストチャットできるアプリFirst Opinion、新たに600万ドル調達

 
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スマホから医師とテキストメッセージでやり取りできるアプリFirst Opinionが12月18日、新たにPolaris Venturesなどから600万ドル調達したと報じた。これまでにも同社に出資している、Monashees Capital、Scrum Ventures、Felicis Ventures、True Venturesが今回のラウンドに参加している。同社は2013年1月に創業後、シードで500StartupsやGreylock Ventures、Yuri Milner氏ら出資し、これまでに総額860万ドルの調達を行っている。

 

First Opinionはスマホから医師にLINEのようなテキストメッセージ形式で質問できるアプリ。月額9ドルのプランに登録すると、質問から5分以内で返信がもらえる。また画像を送っての質問もすることができる。24時間以内での返信を保障している無料版があるのが特徴で、こちらは画像を送ることはできない。

 

医師にオンデマンドでコンタクトをとれるサービスが注目を集めている。形式としてはビデオチャット形式のものや、通話形式のものがある。

 

via mobihealthnews

 

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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。