米看護師の65%が臨床でモバイルデバイスを活用

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約2500人の看護師を対象にした職場でのIT活用についての調査で、看護師の65%が看護業務をする上でモバイルでバイスを用いていることが分かった。また89%の医療機関が看護師らが仕事中にインターネットで検索することを許可していて、65%がWikipedia、37%がYoutube、32%がLinkedInを勤務中に使用出来るようになっているという。
今回調査を行ったのは、ヘルスケア産業に関する情報を提供しているWolters Kluwer Health社。同社はヨーロッパや北米を中心に世界中に拠点を置いている。
 
その一方でAmerican Association of Nurse Anesthetists(米国麻酔看護師協会)が、看護業務中のモバイルデバイスを使用する上でのリスクについての見解も公開しています
 
via Mobihealth News
 
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吉澤 美弥子
吉澤 美弥子Twitter:@miyakomx
慶應義塾大学看護医療学部卒業。在学中に海外のヘルステック企業やデジタルヘルス企業に関して取り上げる、HealthTechNewsを立ち上げる。外資系証券会社の株式リサーチ部で、TMT市場に関わる調査アシスタントなどを経て、現在はシリコンバレーのベンチャーキャピタル、500 Startupsの日本ファンドに務める。