Google Venturesも出資、期待のフィットネスサポートアプリFitStar

 

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Google Venturesも出資。期待のスタートアップFitStarとは

 

 

FitStarは2012年4月に設立した、サンフランシスコに拠点を置くスタートアップでフィットネスサポートのアプリFitstarを展開しているる。同社は2012年12月にAdvancit Capital、FLOODGATE、Google Ventures、MESA+から100万ドルを資金調達し、2013年6月にシリーズAでAdvancit Capital、Google Ventures、Trinity Ventures、FLOODGATEから400万ドルを調達している。

 

 

 

 

同社のアプリであるFitStarは、スペースや道具に捕われず、気軽に自宅でフィットネスできるようサポートするアプリだ。FitStarのアプリを起動し、好みの運動強度・難易度を選択すると、自宅でできるトレーニング動画が流れる。これらの機能はすべて無料で利用することができるが、月額4.99ドルで有料版の機能も利用することができる。有料版では無料版の動画に加えてより多くの動画を利用することができる他、栄養指導やトレーニング指導をメールで受けることできる。年間契約の会員だと年会費29.99ドルとお得である。現在アメリカでは自宅で行うフィットネス系サービスが増えており、今後日本でも期待されるが、欧米諸国にくらべて居住空間が狭い傾向にあるという点で課題が残るだろう。

 

参考記事:TechCrunch

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吉澤美弥子
吉澤美弥子Twitter:@miya_yakko
慶應義塾大学看護医療学部在学中。クラウドファンディングサービスでのインターンをきっかけに海外のスタートアップに興味を持ち、現在個人ブログや外部メディアで情報を発信している。